理系院卒の苦悩

理系院卒の苦悩

大手メーカーに就職した低学歴の苦悩の日々を綴ります

【読書感想】『多動力:堀江貴文』

 

こんにちは、Reeです。

 

前から読みたいと思っていた「多動力」が、Prime Readingの読み放題に追加されていたので早速読んでみました。

 

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

 

結論としては、「1日30分を続けなさい!人生勝利の勉強法55」「1440分の使い方ー成功者たちの時間管理15の秘訣」と似たようなことが書いてあり、新しい学びはほとんどなかったですが、記録として書き残しておきます。

 

多動力とは?

いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言います。

 

1日24時間ワクワクすることだけで埋め尽くす。

楽しいから遊び、おいしいから食べ、眠いから寝るのと同じように、無我夢中になり熱中すれば結果はあとからついてくる。

 

実にホリエモンらしい表現です。

 多動力をどうやって実践するか

多動力を身に着ける上で大切なのが、技能習得の考え方です。

まず自分の肩書を多く持つことを意識しましょう。

 

三つの肩書を持てば、あなたの価値は1万倍になる

ひとつのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材になれる。

1万時間というは、1日6時間やったと考えて5年

5年間1つの仕事を集中してやれば、その分野に長けた人材になれる。

 

「100人に1人」の人材になるのに1万時間必要な根拠が示されていないのでモヤっとしますが、ずっと同じ仕事を続けていればスペシャリストになれるのは事実だと思います。

 

 

ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば何が起こるか。

100人に1人」×「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれる。

 

 

この考え方は面白いです。

誰でも実践できる組み合わせは

 

業務に関係するスキル」×「業務に関係しないスキル(趣味・特技)

 

ですかね。業務に関係しないスキルは希少性が高い方が好ましい気がします。

いま流行りのプログラミングなんかいいんじゃないですかね。

『多動力』を読んでみて

100人に1人」×「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれる。

 

この考えは非常に参考になりました。希少性の高い人材になりたいですね。