理系院卒の苦悩

理系院卒の苦悩

大手メーカーに就職した低学歴の苦悩の日々を綴ります

~研究職1年目の日記~181128

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今日の流れ

8:30~10:00

昨日の実験の続き。スムーズに実験をこなす。

 

10:00~11:00

指導員の実験の手伝い。と言ってもただ溶液を調製するだけの簡単なお仕事。

 

11:00~12:00

午前の実験のデータまとめ。あまりよろしくない結果、、、

指導員に相談したら「再実験だね笑」と言われたので、また実験がんばります。

 

13:00~13:15

管理職から報告書の直しを要求される。一発受理ならず。ざんねん。

管理職との話をまとめると、

 

全体構成→◎

本文→△

 

という感じで、もう少し丁寧な説明を心がけろとのこと。

普段なら余裕で受理するけど1年目だから特に厳しくチェックしてるらしい。

まあ当たり前ですね。

 

13:30~14:30

寿退社される派遣さんの業務の引き継ぎ。見慣れない装置を使った実験なのでテンションあがる。ただ危険度高め。操作ミスったら指もげる。なぜ先輩たちがこの実験を俺に押し付けたのか、その意味を理解した。

 

15:00~17:00

再実験の準備。

やり残してる仕事

・再実験(3~4日で終わる)

・報告書の直し(半日~1日で終わる)

・特許作成(来年3月末目安)

・海外競合製品の調査(今週末目安)

所感

まさかの再実験。かなしい。

報告書の直し自体はそんなに時間かからないと思うのでテキパキ終わらせたい。

海外調査は全く進んでないので指導員に怒られる未来が見える。怒られたら「お前が雑用押し付けるからだろ!!!」ってキレてやる。